神経学に基づいた「首の筋肉」と「眼精疲労」

脳からの「機能神経学」に基づいた、

「首の筋肉」と「眼の疲れ」

目の酷使、首コリと言えば、焦点を合わせてジッと見るお仕事やスマホ、長時間同じ姿勢が続く姿勢や、刺激の強いブルーライト、LED、蛍光灯の光…。

「首の筋肉」と「眼の働き」「三半規管」は繋がりあっていますので、これらをセットで、セルフケアされますと、効率が良くなります✨

目が疲れたと感じた時、

通常、目を閉じたり、目を押さえたり、そして自然と深めに息を吐いたりするかと思います。

その時にに、さらに意識して、追加すると良い事×3をご紹介いたします✨

①目を閉じた時、できれば手で目を覆って暗闇をつくる→その暗闇の、まぶたの向こうを意識的に見つめる→深く10呼吸

*これでさらに視神経を休ませる事ができます。

②目を閉じて、暗闇を見つめ、まぶたの先を見つめながら、首をゆっくりと左右交互に倒す、上下させる、左右を交互に振り向く

*これは、三半規管の足りない刺激を増やすトレーニングになります。

*注意ポイントは、目をギュッと閉じない事、身体の力を抜く、ゆっくりな呼吸で。

③目を閉じたまま、目で円を描く。右回り左回り。。

*目の緊張を解き、目の動きを改善させます。

その他、首のエクササイズなどがありますが、文面ではお伝えしづらいので、施術の際に、直接お話しさせて頂きますね!

酷使されている首のおもな筋肉はこちら↓(この下に細かい筋肉がたくさんあります)

できるだけ疲労の元となる、多すぎる刺激を減らせると良いですね✨

日常生活の繰り返しの動きから、コリや痛み、歪みが引き起こされてきます。

いかに、不調の原因となっている、

日常生活の動きや、負担となっている姿勢を改善させて、足りない刺激を増やしていきたいですね(筋力など)✨

一緒に頑張りましょう✨

いつもありがとうございます。

今日も素敵な一日をお過ごしくださいませ✨

古屋里恵

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