足と脳の関係

こんにちは、和縁、古屋です。

あちこちで、
クリスマスのイルミネーション、
キラキラしていて綺麗ですね。

画像は、東京のサントリーホールです。

ピアニスト辻井伸行さんの、
音楽と絵画(印象派)の、
コンサートに行ってきました♪

美しい旋律と音色、
印象派の、表現豊かな絵画。。。
心に強く響く、感動の、
まさに恍惚のひとときでした。

さて、

それは、さておき、
東京ではよく歩きます。

歩くことで、
筋肉を使い、代謝を高め、
血液やリンパの流れが良くなり、

健康の維持・増進になりますが、

ウォーキングなど、
筋肉の為の、定期的な運動は、

少なくとも20分、
週に2〜3回以上しますと、

筋肉が、より効果的に働き、

成長ホルモンの分泌や、
免疫強化、内臓や、骨、
皮膚や筋肉などの新陳代謝、

細胞が元気になり、

様々な、体の調子が、
良くなると言われています。

足と脳は、深く連動しており、

筋肉の衰えと、
脳細胞の減少関係もわかっています。

人間の筋肉量は、
35歳くらいをピークに、
以降は衰えていくといわれていますが、

階段を降りる筋肉から弱り、
転倒が多くなるそうです。

ウォーキングは、
階段のあるコースで強化したいですね。

ウォーキング前後の、ストレッチや、

負担がかかる、足首やふくらはぎの、
疲労ケアも大切ですね。

足首や、ふくらはぎの疲労は、
かかとの痛みや、足裏の疲労に繋がります。

大切な、全身の土台で、
歪みの元にもなります。

歩く時は、
「かかとから歩く」、
を意識して、

立ち姿勢でも、
「かかとを意識」して、
かかとに重点をおき、

腰が反らないように、
下腹は凹ませて、

肩などの、無駄な力は抜きますと、

脊柱、首、頭の位置が調整され、
負担が軽減します。

筋肉は、
糸のように長くて細い筋線維が、
束になってできていて、
隙間に血管や、神経が通っています。

毛細血管が、筋肉に必要な、
ブドウ糖や酸素を送り、

体を動かすことが出来るのは、

筋肉にある神経が、
脳からのメッセージを伝えてくれるからです。

都会と違って、
車社会の河口湖では、足腰が弱ります。
デスクワークも同じく、
=脳細胞の減少です。

ライフスタイルに、

足の強化を、どう組み込むかですが、

歩く環境を作っていきたいですね。

今日も元気で、
素晴らしい一日でありますように

古屋里恵

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