
こんにちは、古屋です。
前回に続きまして、
脳内セロトニンを増やす食材です。
それらの食材は、
健康番組でお馴染みの、
身体に良いと言われている食材です。

納豆、お豆腐、味噌などの、大豆や、豆製品、
ヨーグルトや、チーズ、
アーモンドなどの、ナッツ類
卵、バナナなど。
先日、テレビ番組の、
たけしの家庭の医学で、
大豆製品が、
脂肪肝を解消するのをやっていましたが、
肥満でない、標準体重の方も、
脂肪肝が多いのには、驚きました。
日々の食材は、
意識していないと、
便利で手軽な、お弁当や、パンや、お惣菜に、
ついつい流されてしまいがちですよね。
それらが、イライラや、
精神不安定の元になってしまいます。
気をつけていきましょう♪
セロトニンは、
脳で合成されますが、
95%は腸で作れれていて、
腸で作られたセロトニンは、
脳とは別に、
腸は、腸の独自の、
自律神経回路によって、
脳と同じように、
体内機能をコントロールしています。
消化器系、心血管系、情緒、睡眠、食欲、痛みなど、
つまり、
脳と腸が、
全身の、
神経の伝達をコントロールしています。
腸活、
やはり、とても大事です。
大切なのは、
お腹を温めることと、
菌活(発酵食品)です。
まずは、朝、
温かい白湯を飲むことで、
眠っていた腸が活性化され、
代謝があがり、
冷えない身体が作られると言います。
冷え体質の方は、ぜひ!

腸の菌活は、
食品添加物を避けて、
酵素の多い、
自然の食事や、
自然発酵の、
お味噌やお醬油や、自然塩、自然塩の梅干し、ぬか漬けなど、
日々の、
心がけの意識が、大切ですね。
学校給食も、
まだまだ白いパンが多いですが、
和食のご飯が大切にされつつあります。
腸活には、
怒りや、落込み、ストレスも問題です。
心の問題は、
食べ物が、
胃と腸で消化吸収出来ず、
未消化となり、
腎臓や肝臓、肺、心臓など、
内臓全体に負担をかけ、
毒素や老廃物となって、
血液を汚します。
疲れやすくなりますし、
様々な、病の元になります。
食べるものも、
心の持ち方も、
工夫しないと、
どんどん世間に流されてしまいます。
体も、こころも、
知らず知らずのうちに、
温かさや、
ゆとりを、
なくしてしまわないように、
日々を大切にしていきたいですね✨
セロトニンを増やす、
首のストレッチや、
肩回し体操♪
毎日やりましょうね!
今日も笑顔で、
良い日でありますように✨
古屋里恵