
こんにちは、和縁 古屋です。
背骨の矯正、ねこ背改善に、
今回は、みぞおち編です。
ねこ背と、姿勢の悪さ、
気になりますよね。
疲れていたり、
落ち込んでいる時、
眠い時などは、
ますます背中が丸まってしまいます。。。
楽に、姿勢を良くしたい。。。
まずは、
みぞおちを、
意識して伸ばしてみます。
そうしますと、骨盤の傾斜も変わります。
座位でしたら、
坐骨を感じるように、坐骨で座り、
立位なら、
腰が反りすぎないように、
尾骨を下方へ向けて、
下腹(丹田)を意識します。
肩の力を抜いて、
顎は軽く下げます、
歩く時は、
みぞおちを伸ばして、
みぞおちから歩いてみます。
歩いてみると、わかりますが、
体幹がしっかりして、
自然と姿勢や、立ち振る舞い、
心の状態までが、
だんだん穏やかに変わってきます。
ここで、
歩く時に、観察したいことは、
歩く時、
足を一歩、前へ出す筋肉は、
太ももの筋肉ではなく、大腰筋です。

まず、みぞおち付近から、
大腰筋が働いてから、
連動して、太ももの筋肉が使われることです。
大腰筋は、↓腸腰筋と重なり合い、
連動して動きます。

足を一歩、前へ出す筋肉は大腰筋です。
みぞおち伸ばして、
みぞおちから歩く、を意識しますと、
楽に、姿勢が良くなります。
この時、重たい頭が、
前傾しないように注意します。
人体の頭の重さは、体重の10%前後、
体重50kgなら、頭の重さは5kg、
ボーリングのボールをイメージすると、
わかりやすいといわれています。
頭のてっぺんを、空と水平にして、
首と肩の力が抜ける、
重たい頭の、楽な位置を探します。
重たい頭を支えている、
女性の細い首や、
肩まわりの筋肉に、
負担をかけないようにしたいですね。
常、日頃、
隙あれば、みぞおちを伸ばします。
仕事中や、移動中も、
家事をこなしている時も、
育児中や、
遊んだり、スポーツをしている時も、
みぞおちを中心にして、
脚や手は動きます。
重たい頭は、楽な位置に微調整して、
背骨や骨盤も整えたいですね。
大腰筋は座りの姿勢などで、
いつも縮まっています。
大腰筋と、
鼠径リンパ節を伸ばしましょう♪


深い呼吸が、さらに血液とリンパ液を流します。

下記のポーズで、
脇の下の、腋窩リンパ節も流しましょう。

深い呼吸は必須です。
では、
浄化力が高いといわれる、
竹の画像とともに、
みぞおちを伸ばして、眼を閉じて、
吐く息を長くして、
深い呼吸をどうぞ♪

2019年10月1日 より、消費税10%増税に伴い、各コースの税込の価格が変わります。
今後も、より一層の施術の向上に努めて参ります。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
今日も皆さま、
良い一日でありますように✨
古屋里恵