ストレスホルモンを抑える眠り

こんにちは、和縁 古屋です。

緑の美しさが、色濃さを増してきましたね。

今日は24節気の「小満」です。
天地に気が満ちはじめ、
万物が成長する時節。。

世界の平和を願いつつ、
私も成長していきたい。。
今日も頑張って参りましょう。。

富士北麓地域では、新しい感染者も出ず、
5/18(月)より、営業を再開いたしました。

皆さまには、
いつも和縁をお心に留めて頂き、
ありがとうございます。

この度は、皆さまから、
温かいお言葉や、お心遣いを賜り、
何かと不安の中、とても励みとなりました。
心より感謝申し上げます。

皆さまからの、お言葉や、
お心遣いを心に刻み、

今後とも、自身の健康にも気をつけながら、
頑張っていきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

再開に関しましては、

緊急事態宣言解除がされていない、都道府県からのお客様におかれましては、
大変申し訳ございませんが、ご遠慮いただいております。何卒、ご了承くださいませ。

引き続き、皆さまに、安心してご来店頂けますよう、取り組んでまいります。

感染予防詳細につきましては、
こちらをご参考くださいませ。

さて、

人間の体は、
不安やストレスを感じると、

それらから、体を守るべく、

ストレスホルモンと呼ばれる、
コルチゾールやアドレナリンといった、

戦いモードのホルモンを分泌し、
血糖値を上昇させて、

体内にある糖分を、
エネルギーとして使える形にして、
脳や筋肉に供給するといわれています。

この度の、
感染症の不安や、慢性的なストレスは、

運動の不足も、拍車をかけて、
ストレスホルモンが過剰分泌となりがちです。

このストレスホルモンが、
身体の適応能力を超えてしまうと、

あらゆる悪影響が現れてきます。

戦いモードの身体は、戦闘に備えて、
血管を収縮させてますので、

血流不足から、内臓も疲労し
腎臓の裏や、胃の裏、肝臓の裏など、
背中の痛みとなって現れます。

その他、治癒しない慢性炎症、
不眠、自律神経系や、内分泌系、耳鳴り、高血圧、胃腸の不調、アレルギー症、心臓にいたるまで。。。

ストレスホルモンと呼ばれる、
コルチゾールの分泌を抑えるのは、

深い眠りといわれています。

寝てる間に、身体は、
成長ホルモン(新陳代謝)を分泌して、

身体の修復や、治癒、
脳の、情報の記憶や整理を行います。

人体の細胞(約37兆個・2013研究報告)は、
毎日、数10億個が生まれ変わって(新陳代謝)、生命を維持していますが、

身体は、防御中の、
恐れ・不安・ストレス時は、

この、成長ホルモン(新陳代謝)を、
同時には分泌できないのです。

ゆえに、ストレス過多になると、
細胞が生まれ変われず、

身体の修復や、治癒が追いつかず、
感染症に負けてしまうとのことです。

風邪の時や、疲労なども、
とにかく寝るにかぎりますよね。

睡眠に限らず、日中の活動時でも、

ポジティブな信念や思考、
成功や楽しいイメージ、
笑いや、感謝のこころは、

ヒーリング効果のあるホルモンを、
分泌する事がわかっています。
(白鳥監督の映画「祈り」より)

口角をあげるだけで、
脳は、その表情筋の動きを、
「快」と判断して、ホルモンを分泌します。

「病は気から、」は、
このように、証明されています。

楽しくて、やる気に満ちている時は、
疲れ知らずですよね。

質の高い睡眠は、
心の状態や、健康的なライフスタイルからくるかと思いますが、

熟睡して、

スッキリ快適に起きたいですね。

睡眠に関してよく言われますのは、

朝日を意識的にあびたり、
日中の、軽い運動を大切にしたり、

夕方から夜は、
部屋の照明を落としたり、

夕食を軽くして、内臓の負担を減らし、
夕食後から就寝までは4時間空けたり、

PCやスマホのブルーライトに気をつけたり、

ゆっくりお風呂に浸かって、
リラックス系のアロマを、
心地よく香らせたり。。。

整体やアロマなど、施術後の夜は、
「よく眠れて、久しぶりに熟睡できた」、
などのお声も、よく頂きます。

また、不眠や、
精神的・肉体的ストレスを緩和させる、
ハーブティーや、質の良い蜂蜜は、
インドの伝統医学、
アーユルヴェーダでも使用されています。

不眠や、不安定な心身には、

ラベンダーや、マージョラムなどの、
アロマは定番ですが、

ヒノキやヒバ、パイン、シダーウッドなど、
森林系もお薦めです。

フィトンチッド・ヒノキチオール効果で、
身体を温め、
抗菌・浄化・リラックス作用が高いです。

ストレスホルモンとよばれる、
アドレナリンを減少させることもわかっています。

フィトンチッド効果はこちら

ヒノキチオール効果はこちら

森林浴についてはこちら

私にとっても、
これらの森林系アロマは、

アロマスプレーや、お風呂など、
使用頻度がとても多い精油たちで、

健康と癒しの助けとなる、
必須アイテムとなっています。

また、
私のストレスレベルを下げてくれるアロマに、
インドで栽培されている、
ベチバー(イネ科)があります。

ベチバーは、静寂の精油とよばれ、
深く、心を鎮静させてくれます。

私用には、ベチバーに、
マージョラムと、リンデン(ボダイジュ花)
をブレンドしています。

快眠を誘う、リラックス作用の高い精油です。

緊張や、感受性が過敏になっている時、
地に足をつけたい時、

不眠にも、助けとなり、
癒しと安定をくれます。

質の良い睡眠で、
皆さま、
心身の元気を取り戻せますように✨☽

古屋里恵

P.S.
ワクチンの賛否については、
こちらの、本当の日本を取り戻すメール新聞
の、vol.1又は、vol.192になります。
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