こんにちは、和縁、古屋里恵です。
こちらの本は、ファスティング(断食)や少食による、「治癒力」と「排毒力」のことや、
遺伝子の若返り、長寿遺伝子の事などが書かれたおススメ本です。
今は、「老化は、脚と食べ過ぎから」と言われています。
この本ではその他、ガンや様々な病気のことや、
「笑い」が特効薬のこと、「感謝」が万能薬のことなども、書かれています。
「赤ん坊から、年寄りまで、一日平均5000個のガン細胞が、生まれている。大人だったら数百万どころか、数億のガン細胞があるのが"正常"。顕微鏡で探せば見つかるのが当然」
なのに、身体が健康でいてくれるのは、1975年に発見されたNK細胞や、免疫細胞の働きのお陰です。
なので、ガンを治すにも、感染症を治すにも、一にも二にも、免疫力をあげること。
このNK細胞は、笑う事によって活性し、激増することが証明されています。
📖「笑いの免疫学」花伝社・船瀬俊介著
今や検索すると沢山出てきますね。
笑うと、脳から快感ホルモン(βエンドルフィン)が分泌され、これをエサにNK細胞が増えるのです。
「ありがとう」は魔法の言葉として有名ですが、「ありがとう」と繰り返すたびに、NK細胞の増加が確認されるそうです。
「ありがとう」で奇跡的に治癒する生理現象は、世界の医学会でも認知されています。
日本でも奇跡を起こしてる方々も沢山いらっしゃいますし、本を出されてる方もいらっしゃいます。
おすすめは、こちらです。↓↓
📖 『生命の暗号、あなたの遺伝子が目覚めるとき』筑波大学名誉教授・村上和雄著
📖 『喜びから人生を生きる』アニータ・ムアジャーニ著
📖 『遺伝子スイッチオンの奇跡「ありがとう」を十万回唱えたらガンがきえました!』工藤房美著など。
ガン治療の根幹は、まずNK細胞を強くする、活性をあげることにつきるが、日本のガン医療の現場では、全く無視されていると、呆れ果てて、天を仰ぐ…と、伊丹仁朗医師は、衝撃事実を告白しています。
📖『笑いの健康学』三省堂・伊丹仁朗医師著
抗がん剤、放射線、手術のことなど、も書いてあります。
気になる方は、著書の船瀬俊介氏のサイトから調べれば、最適な医師の方々へ辿り着けると思います。
また、村上和雄博士は(筑波大学名誉教授)は、「笑い」によって、血糖値の上昇が抑えられることを解明し、23個もの遺伝子の変化を証明されました。これは世界の医学史において、特筆すべき偉業と書かれています。
「心」の変化が、「DNA」を変化させることを立証したのです。
つまり「思い」は、「体」を変えるのです。
心の状態が、体に影響を与えるという事実は、約5000年以上の歴史を誇る東洋医学では、
「心身一如」として知られています。
一万年前から、心身相関に基づいて築かれている、ヨガの教えにも、
真理に生きるとは、まず「笑い」と「感謝」で生きることとの、教えがあります。
今日も、みなさまにとって、良い一日でありますように。
古屋里恵