動悸という自律神経信号

心拍に最も影響を与えるのは、

恐れ、心配、緊張、不安、怒り、いらだち、などの感情ですが、

この、人体反応である自律神経信号は、嘘のつけようがなく、意思で止める事もできません。

現在では、心臓だけでなく、各臓器や器官、細胞、結合組織は、情報を伝達し合っている事が、科学的にわかっていて、

その、体内の情報の道筋は、古典医学の14経絡や、チャクラなどと呼ばれている、気血の経路やエネルギーで、

これが、最先端医療である、量子医学、エネルギー医学の根幹をなしているとのこと。

カラダとこころは繋がっているというメカニズムです。

抱えてる問題の、対症療法と同時に、問題解決の根幹、根本の正しい理解とケアが大切ですね。

ストレス感情は万病の元であり、自律神経のバランスが崩れると、その繋がりである、背中や肩首、デコルテが硬くなり、呼吸も浅くなります。

しかも筋肉や筋膜は、加齢や運動不足などにより、水分が失われ硬くなり、筋膜と繋がった自律神経の機能も、二十歳を過ぎれば低下とのこと。

ダブルパンチです。

自律神経が不調かな、、と感じたら、

①背中、肩首、頭、腕から爪の指先までを良くほぐして、ゆるめること。耳のマッサージ。耳は多くの筋膜と繋がっているのと、内耳の血流が良くなると自律神経が整うのが理由です。*その他の詳細は直接サロンでお話ししましょう✨

②深い呼吸を意識的にすること。眼をつむり、眉間の力を抜いて、眉間の先の遠くを見つめること。

③身体をあたためること。温泉、アロマバス、自然の中へ散歩に出かけて、思考をゆるめること。

④よく眠ること

⑤食事の質を高め、こころの持ち方を変えること。心拍が穏やかになる選択をして、こころを明るく調整をすること。

身体が発する危険信号を受けとめ、足りない刺激を補っていきましょう。

身体は裏切らないし、知識は実践してこそ力なり、私も心がけていきたいと思います。

今日も素敵な一日をお過ごしくださいませ✨

古屋里恵

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