疲れない身体、自律神経を整える

「あーー、疲れた」は要注意🥹自律神経の働きが不安定になってるサイン。。。

疲れの感覚は、血液中に酸素と糖が不足し始めるとサインとして出てくるもの。

心地よい疲労のうちに、休息して、糖質をとり、呼吸を深めて身体の隅々まで酸素を送る。

↓ ここを過ぎると過労となり、
自律神経のバランスが崩れる。

自律神経は「白血球」の働きに大きな影響を与え、免疫力を低下させる。

すると、
疲労物質を処理しきれなくなり、
身体が重くなる、倦怠感、だるさ、肩コリ、首コリ、腰痛、関節痛、アレルギー、慢性炎症、眼精疲労、精神的イライラ、不眠、耳鳴り、鼻炎、寝違え、冷え、足のつり、湿疹などの肌不調、歯ぎしり、過食又はその逆、、、

身体は自律神経の働きによって、元氣に活動しやすい状態にしたり、ゆったりくつろぐリラックス状態にしたりと、交互に働かせてバランスをとって、健康に身体の調子を整えてくれている。

不調はすべて、自律神経のバランスが上手く働けなくなって起きてきてる状態。

↓ 過労になる前に身体を労わる。
 コリを酷くさせない。

①身体を動かして、体の中から熱を作り出す。筋力や代謝、循環器など体の機能を高める。

②呼吸を深める

③体の外から熱を与える、湯たんぽ、入浴などで身体を温める

④睡眠を大切にして、体力回復

⑤食べ物の選択

無理をしてでも、頑張らなくちゃならない時もあるけれど、自分の身体を労わる選択をして、過労になる前に、大切にしたいですね✨

古屋里恵

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