こんにちは、ー和縁ー古屋里恵です。
台風18号が近づき、雨が強くなるみたいです。お出掛けの方はお気を付けくださいませ。
そして、とても寒いですね。
「足の冷え」大丈夫ですか?
「冷え」はとても恐いのです💦本当に、気をつけたいと思います。
詳細は、こちらの本を是非、ご一読ください!
新版・万病を治す冷えとり健康法/進藤義晴
進藤義晴医師の、冷え取りの本はこちら 沢山、出版されています。
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「食べ過ぎ」による、血管障害(血栓、動脈瘤、梗塞)と、
「冷え」による、血液の末梢の循環障害(血の巡りの悪さ)により、
どれだけ身体や内臓に、ダメージがかかるかを、わかりやすく解説されています。
P42.では、膝の痛みや、股関節痛は、冷え・食べ過ぎから、血液の巡りが悪くなり、消化器の不調、とりわけ膵臓の不調が原因で、体が生命に関わる内臓を守る為に、関節に肩代わりさせているとのこと。痛風も同じく、足の拇趾関節に。
その他、背骨の歪みや、結石、帯状疱疹、ガン、心臓の病気、リウマチ、蓄膿症、鼻炎、鼻血、喀血、吹出物、口内炎など、様々の説明がありますが、万病の原因には冷えがあること。
今までの医療に、全く見落とされてきたのが、冷えである。ということを強調されています。
冷えは、身体全体をめぐり、五臓六腑、全てに影響し、みな繋がっています。
例えば、膵臓が悪ければ、膵臓を治せば良い、ということではなく、一ヶ所だけ悪くてあとは健康、ということはないとの事。
肝臓と腎臓の関係、肝臓と消化器の関係、腎臓と骨の関係など、五臓六腑と症状の関係もわかります。
体の仕組みは、非常に複雑で、五臓六腑はみな関係してるので、対処療法では、本当の健康は得られないとの事。
「冷え」と、「食べ過ぎ」をなくすことが一番大切で、健康への近道とあります。
また、食べ過ぎてしまうのは、冷えも原因、との内容もなるほどです。
様々な、症状が出るのは、排毒作用であり、身体が、治っていこうとする、自然治癒力の働きの現れ。
内臓の毒がなくなれば、毒出しはなくなり、症状は消え、健康な状態になるとの事。
和縁でも、施術中に、足元を暖めたり、お腹や腰にホットパックを使ったりします。
また、施術後に、身体を温めるハーブティや、健康茶をお出ししています。
これからの季節は、ジンジャーティーが活躍です。
暖かい・温かいって、キーワードですよね!
心も、体も、緩みます。
冷えのツボ、血行促進アロマ、長めの半身浴、身体を温める食事、呼吸法、冷え取り法のソックスの重ね履きや、レッグウォーマーで、ポカポカ保温を楽しみましょう✨
皆様、今日も素晴らしい一日でありますように✨
古屋里恵