植物の力・アロマの薬効効果

こんにちは、和縁 古屋です。

アロマの薬効効果において、

その用途は、心身の健康の維持・増進はもとより、感染予防、風邪やケガ、病中病後の免疫を助けたり、慢性・急性炎症の、鎮静や痛みの緩和、感染の予防、
精神的なストレス・ショックや疲労を和らげる、リラックス作用、
ホルモンバランス調整、自律神経バランス調整作用、消化器系の不調全般、頭脳明晰作用など、
植物の力は感嘆するほど、本当に多岐にわたります。

例えば、病中病後の回復には、

抗ウィルス作用・免疫サポート、身体全体のバランス調整、リラックス、細胞を活性させてくれる、

ティートリー、ユーカリ、ラヴェンサラ、レモン、ローズウッド、ラベンダー、ベルガモット、ペパーミントなどのブレンドを、

アロマバスや、アロママッサージオイル、アロマコロンスプレーとして提案いたします。

同じブレンドで、毎日、連続使用する場合は、2週間程でブレンド内容を少し変えます。
(連続の長期使用は避けた方が良い。)

使い方に関しては、

アロマは薬品同様、身体内部に作用しますので、

年齢、持病、妊娠・授乳中など、
注意しなければいけない事や、
禁忌もありますが、

自分自身にも、家族や友人、子供達にも、
安心でとても役立つ、便利で、心強いものになります。

改善させたい症状・状況によって、助けとなるアロマは違ってきます。

ボケ防止など、脳活性と集中力の助けになるのは、
ペパーミント、ローズマリー、レモン、ユーカリ、グレープフルーツ、ベルガモットなどをブレンドします。

ローズマリーやレモンは、
以前、メディアでも、
ボケ防止、認知予防に有効と証明され、
話題になりました。

レモンの画像だけでも、唾液がでてきますね。

ユーカリも、同じく、
リフレッシュな頭脳明晰効果と、
精神の集中、抗菌、抗ウイルス、

喉、鼻もスッキリさせてくれる、
しみとおるような香りです。

グレープフルーツとベルガモットは、
胃腸のフォローと、緊張の緩和、
爽やかさと、快活な気分をプラスしてくれます。

爽やかな、刺激ある香りで、
鼻通りよく、頭や心身がスッキリして、
気持ち良く頑張れます。

アロマコロンスプレーで、清らかな空間を意識的に作ったり、湿度を快適に保ったり、

アロマバスで身体をゆっくりとよく温め、
(体温が下がると、免疫力が下がります)

睡眠の質を助けるアロマを寝室に。

加工食品をさけ、
添加物のない美味しいものを食べて、

姿勢に気をつけて、

今日も皆さま、
こころ健やかな一日でありますように✨

古屋里恵

P.S.
姿勢に気をつけましょう。

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