ニュージーランド産・マヌカ油

こちらの可愛い白い小花は、
ニュージーランド原産のマヌカ。

そう!「マヌカハニー」はこの花から、
ミツバチさんが集めてくれます。

「ひとさじのはちみつ」になるのに(小さじ一杯)、一匹の蜜蜂が約500回も巣箱を行き来しなくてはならないんだとか。。

様々な治療効果を持つ、
ありがたい、嬉しい
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マヌカ樹は、高さ5m未満の常緑低木。
この葉から「マヌカ精油」が抽出されます。

マヌカ油は、近年になって、アロマテラピー療法に加わりましたが、

ニュージーランドでは、古くから
マオリ族の人々に、薬草として、使用されてきた長い歴史があります。
マオリ語で、マヌカは、「復活の木」や「癒しの木」の意味するそうです。

治療効果のありそうな、
穏やかな心落ち着かせる、シャープな香りです!

和縁でぜひ、香り体験してくださいね!

マヌカ油の主成分は、
「殺菌・抗炎症作用」を持つレプトスペルモン。

「殺菌消毒力」により、
咽頭痛のうがい薬として、コップ一杯の水に1滴、
帯状疱疹・切傷・吹き出物・虫さされ・刺傷・湿疹・水虫などに原液の塗布、

「抗ウイルス、抗真菌、抗炎症作用」作用により、
風邪、副鼻腔炎、咳や気管支炎、喘息など呼吸器系や、筋肉痛や関節痛の緩和など、

「抗ヒスタミン作用」により、
抗アレルギー特性を発揮し、痒みの改善、皮膚トラブル全般に、

花粉症をはじめ、
風邪や、インフルエンザの季節には、
ティートリーや、ユーカリ、ラベンサラなどに並んで、役立ってくれますね!

主成分のレプトスペルモンはノミ・ダニ避け効果もありますので、スプレーも作れますね!

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