
こんにちは、和縁、古屋です。
中国の伝統医学の宝典、
「皇帝内経(こうていだいけい)」とは、
天と地と人の育みについて、
奥深く語られた生命科学の大作です。
参考図書はこちら
その「皇帝内経(こうていだいけい)」から、
冬の過ごし方について。
冬の3か月は、
太陽からの陽光・陽気が弱まり、
万物の、(人体も入ります。)
エネルギー循環が滞る時とされます。
養生としては、
寒気を避け、
身体を冷やさないようにし、
(冷えは身体への負担になります)、
温かくして、休養を心がけ、
(体力、気力、エネルギーの温存)
無理のない過ごした方を、
した方が良いとのこと。
自然界のリズムに寄り添う、
先人たちの叡智。。
「冬傷干寒、春必温病」
エネルギー温存期である冬に、
「寒」の傷害をうけたり、
無理をすると、
春の不調に繋がるとのこと。
毎年3月に不調を感じる、
心当たりのある方は、ご注意下さいませ。
さて、
2019年も残すところ、あと3週間となりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
和縁より、
感謝の気持ちを込めて、
12月にお越しくださった皆さまへ、
アロマのリラックススプレーを、
お渡しさせて頂いてます。
今年もお陰様で、皆さまにご愛顧賜り、
励まされ、元気に働くことができました。
誠にありがとうございました。

使用精油は、
吉野ヒノキ、スイートオレンジ、
ピンクグレープフルーツ。
癒しのひとときになれば幸いです。
気分転換や、寝室、玄関、
お掃除、トイレなど、
どちらにでもお使いください。
柑橘系の精油は、
光毒作用がありますので、
お顔や目にかからないよう、また、小さいお子様にもお気をつけくださいませ。
アロマの自然な香りは、
香りがそこに漂うだけで、
人工的な香りにはない、
何か心強いような、
本物の、心地よさを感じます。
心地よい香りは、
現実的にも、
香りの分子が、血液中に入り込み、
様々な薬効効果を、
肉体にも、
心にも、もたらしています。
それらを感じる事のできる、
肉体と感性を、
持っていたいですね。
「心地いいなぁ」に敏感になり、
様々な「心地よい幸せ」に気づいて、
大切に暮らしていきたいと思います。。

今日も、皆さま、
素敵な一日をお過ごしくださいませ。
たくさんの「心地よい幸せ」に、
出会えますように✨
心静かに過ごす時間、
♪アルヴォ・ペルトの「鏡の中の鏡」はいかがでしょう。。
こちらからイヤホンでぜひ♪
古屋里恵