扁桃炎と膀胱炎とアロマ

こんにちは、和縁 古屋です。

毎日暑いですが、
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

扁桃炎と膀胱炎とアロマ。

今日は、お子様の扁桃腺肥大で、

病院から処方されたお薬と、
鼻炎スプレーを服用されながらも、

アロマ療法で出来る事があったらと、

相談に来られたお母様にお作りした、

アロマ療法・ブレンドオイルを、
シェアさせていただきます。

お作りさせて頂いたのは、

痛みを和らげる、鎮痛作用と、
感染症を助ける、殺菌作用、

免疫を高めて、

心身ともに、
体の回復を助けてくれる精油のブレンドです。

選んだアロマは、

まずは、喉といえば、タイム

そして、ラベンサラ、ティートリー
子供でも安心なユーカリラジアータ
ラベンダー
そしてベルガモット

今回使用した精油の他にも、
喉の感染症に有効なのは、

レモンやサンダルウッド、ニアウリ、
サイプレスなど、数種ありますが、

今回は上記の、6つの精油にさせていただき、

これらを各一滴ずつ、合計6滴を
30mlのホホバオイルにブレンドし、

バッチのレスキューレメディも加えました。

これを、寝る前に、

耳の後ろのリンパから、
喉、首、あごの下、鎖骨リンパ、
肩や胸にかけて、

痛くない程度に優しくすり込みます。

「すぐに良くなるからね!
痛いの痛いの飛んでいけ〜😊」

アロマオイルの薬効成分が、
血液とリンパ液に入り込み、

ウィルスや細菌、老廃物を、
オイルで包み込んで、
一緒に排泄してくれます。

排泄を促す多めの水分摂取や、
ビタミンなども、
お心がけてくださいませ。

最後にベルガモットを選んだのは、

殺菌作用もありながら、
アロマ療法の中でも、
最も優れた抗うつ作用があるから。

こころの不安や緊張、
不快感を慰めて、

とても爽やかに、
私達を癒してくれる香りです。

優しいアロマの香りと、

お母さんの優しい手は、

お子様にたくさんの癒しを与えます。

そして実は、お母様自身も、
その優しい香りとタッチに、

自分自身の癒しホルモンも分泌されて、

とても癒されるのです。

子供の見せてくれる表情で、
幸せホルモンも高まりますね!

手に付いた余分なオイルは、
ご自身の、耳の後ろのリンパや首などにすり込んでくださいませ。

アロマ療法は、

精油一種類を使用するよりも、
いくつかを組み合わせて使った方が、

相乗効果により、効力が強くなります。

喉といえばタイムですが、

真夏の今の季節は、かわいい小花が真盛りです。

タイムは、エジプトを始め、
地中海周辺のすべての古代文明で、
薬用植物として使われてきました。

タイムは、
殺菌効果が素晴らしく高く、

口腔内、喉の痛み、肺、咳、風邪、胃腸、泌尿器、利尿、痛風、関節炎に至るまで効果を表します。

さらに、脳や、白血球を刺激して、
身体の抵抗力を強め、

精神も刺激してくれるので、

病後の気力や、食欲の回復、消化促進など、

心身の両面にわたって、
活力を与えてくれる助けとなります。

また、活力を与えるばかりでなく、
不眠にも有効で、

アロマ療法の中でも、
バランスをとってくれる、精油の一つです。

ですので、
今回のアロマブレンドオイルは、

扁桃腺肥大だけでなく、

風邪や咳、インフルエンザ、消化不良、
筋肉疲労・関節の痛みなど、
何にでも使ってくださいませ。

ハーブティーとしても、
家庭薬に外せない心強い、
有り難いハーブです。
↓タイムは一番左です。

殺菌効果が強いので、

消臭殺菌スプレーとしても、
とても重宝します。

私は、タイムと、
爽やかなベルガモットや、グレープフルーツ、
ユーカリ、ヒノキなどとブレンドして、

汗臭い所などに、
どこにでもシュッシュと使います。

汗の脇の下や、シャツ、靴の中、下駄箱、トイレetc…

さて、長くなってしまいましたので、

繰り返す膀胱炎については、
次回、早々にお伝えさせていただきます。

同じように、
タイムやティートリー、ベルガモットが、
疾患中も、
また、繰り返すその予防にも助けとなります。

暦の上では、立秋の本日ですが、

残暑厳しき折、
どうぞ、お気をつけて、
楽しい夏をお元気にお過ごしくださいませ✨

古屋里恵

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