
東洋医学では、冬は「閉蔵」といい、万物は静かに収納貯蔵され、植物は実りの秋の後は、種を残し春を待ちます。
私達人間も、冬はゆっくり休み、ペースダウンして、疲れを溜め込まず、体力温存、滋養強壮の時。
そして冬は「腎水」 腎臓、膀胱、耳、骨、免疫、に関係深く、これらを養生する為には、「腎水強化」が改善や予防の鍵。まずは身体の「冷え対策」を大切にすること✨
冬は血管も固く細くなり、血圧も高くなりがちで、頭痛、めまい、肩首こり、神経症、物忘れも多くなると言われています。
特に、脳につながる「首」や 「手首・足首」の保温が重要になります。昔から「3首を冷やすな」と言われますね!
そのメカニズムは、手首・足首には、気血の流れの通り道である「十二経絡」が、全て通っていて、ツボも集中しています。
足のくるぶし内側から指4本分上のツボ「三陰交」は有名ですね。手もツボが沢山あります。ハンドクリームをつけた時に、ついでに手首の上5センチ位まで良く擦り込むと良いですね☺️
最先端医学の量子医学では、経絡やチャクラと呼ばれる領域が情報回路になってます。
Healing和縁では冬季、首や、腎機能を高める、お臍の真後ろの「命門」や「腎兪」を、玄武岩や温熱パットで、ぬくぬくポカポカ温めてまいります☺️
年の瀬に向かい、何かと心せわしい日々ですが、お身体どうぞご自愛くださいませ☺️
古屋里恵