こんにちは、和縁、古屋里恵です。
日が暮れるのが、早いですね、17時には真っ暗です。
初冬の候、温かくして、リラックスタイムを楽しみましょう。
リラックスして「副交感神経」が働くと、血行が促進され、腸の蠕動運動も働き始めます。
脳からの伝達で、幸せホルモンが分泌され、免疫力も高まります。
ゆったりとアロマバスで温まったり、
ヨギティーの、「ベッドタイムティー」や、
「カモミールティー」なども、お薦めです。
これらのハーブティーにブレンドされている、
薬草や、スパイスは、
鎮静作用が高く、ストレスを和らげ、
神経や筋肉の緊張を緩和してくれたり、
胃腸の働きを助けてくれたり、
身体の巡りを良くしてくれたり、
安眠をサポートしてくれたり、、、
温かい、優しい香りに、
自然と呼吸が深くなって、落ち着きます。
お分け出来ますので、お声掛けくださいませ。。
その他、ホット赤ワインに、
クローブ・カルダモン・シナモンなんてのも、
幸せで、微笑んでしまいます♪
皆さんは、何がお好きでしょうか?
美味しいお薦めがありましたら、教えてくださいね!
「冷えは万病のもと」といわれますが、
万病は、「低血流」、「低酸素」から発症すると言われています。
日中、身体が活動モードで、
「交感神経」が働いている時は、
血圧や、心拍数を高めて、体を活性化しています。
筋肉は緊張し、呼吸は浅くなっていて、血液中の酸素は不足気味です。
頑張って働いてくれている「交感神経」は、
放っておくと、2時間は元に戻らないそうです。
夜も忙しかったり、明日の段取りなどで、
私たちは、「交感神経過多」になりがちです。
疲れた時には、「ため息」が出ますが、
疲れすぎてしまうと、
「ため息」も出なくなってしまうといいます。
「ため息」は、幸せが逃げるのではなく、
瞬時に血行を促進します。
「ため息」は、呼吸を深くし、
身体の緊張を緩和させて、血液中の酸素を増やします。
「ため息」は、副交感神経を働かせて、
リラックスに導く、身体の自然治癒力による防御なのです!
凄いですよねー!
「ため息」は、身体のストレスのサインです。
身体のサインに気付いたら、対処して、
いたわっていきたいですね。
(自律神経研究の第一人者の順天堂大学医学部付属、順天堂病院総合診療科、病院管理学教授の小林弘幸教授より)
最近、五七五にハマっています(笑)
「ため息は、自然治癒力、防御力」
大切なことや、習慣にしたい良いことなどを、五七五にしておくと、
日々の雑事に流されながらも、
思い出しやすくて、
リズムよく、実行に移し易く、
身に付き易いように感じます。
息を長く、深く吐く。。。
息を長く、深く吐くと、
次に吸う息は、自然と深くなります。
深い呼吸は「副交感神経」が働き、
血流が良くなり、身体が温まります。
「少食長寿」「長息長命」とは、
東洋に古来から伝わる養生の秘伝です。
長い息「長息法」の第1の効能は、
「血行促進」です。
「万病を治す」と言っても過言ではないとされています。
日常生活では、雑事に追われ、
呼吸は無意識に、浅くなっています。
血流が悪くなると、身体は「低栄養」「低酸素」になり、
体毒が排泄されずに、溜まります。
すると、生命力、抵抗力、免疫力が低下し、様々な疾患に侵されてしまいます。
心身コントロールの鍵は「呼吸法」と言われます。
意識して、深い腹式呼吸を心がけたいですね。
「丹田呼吸」「長息呼吸法」「数息観」の検索もおすすめです。
私は、冬のヨガのレッスンの時に、先生の誘導により呼吸法をすると、
冷えていた指先が、温かくなるのに驚きます。周りの方々も同じくです。
五七五七七だと、こんな感じ(笑)
「深く吐く、呼吸を意識、今に在る、感謝の心、自分と繋がる」
「YOGA」のもともとの意味は、「結合・調和・統一・繋がる」です。
「今に在る」や、「自分と繋がる」が気になられた方は、
スピリチュアル・マスターのエックハルト・トールさんの本や動画もお薦めです。
肩コリ、首のコリ、肩甲骨痛や、ストレートネックの方は、
呼吸は浅くなりがちです。
深く吐く、風船とか、浮き輪とかが、苦手かもしれません。
ちょっとした合間に、呼吸を、意識的に深く、長く吐いて、血行を、少しでも良くしていきたいですね!
ストレートネックも、日々の自己ストレッチケアが、一番大切になります。
自己ストレッチケアが、一番大切といっても、肩・首の疲労は、溜まりやすく、お辛いと思いますので、改善に向けて、
全身を整える整体療法で、定期的にメンテナンスされると良いかと思います。
益々、冷え込みが厳しくなってきます。
皆様の毎日に、幸せで暖かい、リラックスタイムが訪れますように✨
古屋里恵