疲労の原因

こんにちは、和縁ー古屋里恵です。

筋肉疲労、デスクワーク疲労、精神疲労、眼精疲労、家事疲労、育児疲労、介護疲労などなど。
様々の疲労が重なって、オーバーワークの方、多いですよね。

肩コリ、頭痛、倦怠感、イライラ、不眠、、、。

疲労の原因は、筋肉の中に乳酸が溜まって…
…というのは、昔の話です(驚き)。

現在では、研究が進み、
乳酸疲労物質説は、全否定されています。

ではでは、これらの疲れ、
疲れの原因や場所は、それぞれ別々だけど、
なんと!
疲れる場所は一つで、一緒だそうです。

そこは、どこか?

それは、脳の中の
「自律神経の中枢」なんですって!

「自律神経」は、呼吸、消化吸収、血液循環、体温といった、
生きるための、ベース機能を整える、神経システム。

「自律神経」は、「神経細胞」でできていて、
激しい運動や、強いストレスを感じると、

体内の大量の「酸素」を消費し、
その際に大量の「活性酸素」を発生させ、

細胞が錆つき、自律神経はの働きが落ちて、
うまく機能しなくなり「疲労」となる。

自律神経が疲労すると、
「疲労感を自覚する物質」を出して
「身体が疲れた」とサインを送るそうです。

筋肉は脳ほど疲れてはいないとのことです。

ですので、疲れの症状は、
「自律神経失調症」と同じ。

疲労の原因は、「活性酸素」!!!

老化の原因も、「活性酸素」ですよね。

ですので、大切なことは、
「自律神経」を休めること。

身体の疲れを取るには、
「自律神経」を休めること。

自律神経の疲れは、
睡眠でしか解消出来ない
のだそうです。

「質の良い睡眠」が最良の手段。

質の良い睡眠が取れたかどうかは、
朝起きた時の感覚で判断でき、スッキリ爽やかであれば言うことなしだそうです。

疲労が溜まって、
肩・首・背中・腰などが硬くなってしまうと、
寝ていても、体がリラックス出来ず、
なかなか疲労が取れません。

疲労回復効果のある、ストレッチや整体で、
筋肉を動かして、柔らかくして、
コリや緊張をとっていくことが、
とても大切です。

血流が良くなり、老廃物を流し、
質の良い睡眠へと、導いてくれます。

和縁のお客様からも、施術後の夜は、
「良く寝れる」とのお声を、多く頂きます。

筋肉が硬いと、
関節が動かなくなってしまいます。

背中がカチコチで、
背骨のS字カーブや、首のカーブが、
真っ直ぐになってしまってる方も多いです。
足裏のアーチもですが、
これらのカーブが、動きの衝撃を吸収してくれ、負担を軽くしてくれます。

筋肉を柔らかくして、関節の隙間を作り、
姿勢が良く、疲れにくい、しなやかな身体でいたいですね。

また、「自律神経」を疲れにくくする為には、

「副交感神経を働かせ、脳をリラックスさせる」

「食生活」を大切にする、です。

食事で、脳の疲労予防に注目されているのは、
鶏の胸肉や、豚ロース肉、カツオ刺身に含まれる、イミダペプチド成分とか。(何千キロも飛び続く、渡り鳥の抗疲労メカニズムの研究から発見)。詳細は、医学博士、東京疲労・睡眠クリニック院長/梶本修身氏より

「副交感神経を働かせ、脳をリラックスさせる」

「食生活」を大切にする。

身体を大切にして、元気に過ごしていきたいですね!

今日も皆様、良い一日でありますように✨

古屋里恵

P.S.年末年始は12/30~1/8までお休みさせて頂きます。

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